FC2ブログ

記事一覧

一言で患者の世界が変わる ある日の脳梗塞患者との臨床から 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞や脳出血などに対するリハビリを行う脳卒中リハビリルームより

脳卒中後どのように患者は動作を考えているのかこんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は臨床の一コマからお送りします。脳卒中患者はセラピストが思っているように動いていないかもしれないというお話です。 患者さんは立ち上がりから移乗動作に関して問題がある方です。端座位からの立ち上がりで、臀部の離床がわずかにみられるぐらいで、移乗動作には介助を要していました。その方に、前方介助にて下肢に体重をのせる...

続きを読む

地域のいきいき健康相談より 身体が変われば世界が変わる 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区で脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症のリハビリを行っています

しびれや違和感か簡単に変化するこんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は埼玉県内の自治会による健康相談室にて、個別の相談に応じた2人の方をお話をしていきます。それではどうぞ! 1人目は手のしびれの方主訴は、右手第1、2指先端にしびれがあるとのことです。このしびれは日中常時あるということでした。4.5年前からしびれがあり、首の骨が神経を挟んでいてしびれがあると医師より説明されたとおっしゃっていました...

続きを読む

脳梗塞・脳出血などと褥瘡の関係② 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区で脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症のリハビリを行っています

脳卒中後でも脊損後でも褥瘡は大変だよとというお話こんにちは!脳卒中リハビリルームです。今回は褥瘡についてパート2をお送りします。前回はこちらからhttps://nounoreha.blog.fc2.com/blog-entry-92.htmlそれでは褥瘡の程度と分類からみていきます。褥瘡の程度と分類分類としては深達度分類と経過による分類があり、DESIGN-R®が用いられることが多いようです。これは褥瘡の重症度を分類するとともに、治癒過程を数量化すること...

続きを読む

脳卒中と褥瘡の対策と予防 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

こんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は褥瘡についてになります。褥瘡は統計学的に脳血管障害や脊髄疾患に起因することが多く、寝たきり高齢者の増加とともに増えています。以前は治らない創と言われていましたが、創傷治癒に関する研究、治療薬や材料の開発により治る創へと変わってきました。さらに2006年褥瘡ハイリスク患者ケア加算の新設により、急性期医療において褥瘡予防や治療に注目が集まっています。それでは発生...

続きを読む

脳卒中と複視 その対策について 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

身体が変われば世界が変わる。こんにちは、脳卒中リハビリルームです。前回の流れを引き継ぎ今回も眼についてです。脳卒中と複視 対策複視は物が二つに見えることを言い、単眼複視と両眼複視の区別があります。単眼複視は片目で物をみた時に2つに見えることをいいます。白内障や乱視で起こります。両眼複視は両眼で見るとだぶる現象で、左右の視線が一致しない、すなわち眼筋の麻痺で起こります。脳卒中の後遺症では眼筋の麻痺が...

続きを読む

脳卒中による半盲の対策 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中後遺症による半盲の対策こんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は半盲についてです。半盲など視機能障害は転倒の危険因子として知られており、リハビリを行う上で障害となるものです。姿勢の維持にも影響します。そして視機能障害とADLの低下には強い相関がみられます。認知機能が正常な方でも、不必要なケアが多くなり介助者の負担が増大します。また、目が見えにくいと介助者のみならず、患者の満足度や気分にも影響...

続きを読む

足の接地はどうですか 片麻痺と階段昇降2  身体が変われば世界が変わる 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区で脳卒中に特化したリハビリを提供しています

足の接地は片麻痺になる前後で一緒ですかこんにちは、脳卒中リハビリルームです!今回は階段昇降時の足の接地についてです。みなさんはどのように足を着いていますか。まずは下の画像をご覧ください。 ここから足の接地の仕方を考えていきましょう。片麻痺になると足を全部着けてしまう?!画像を見てください。後ろ側の足は踵がついていませんね。脳梗塞や脳出血などで片麻痺になると、足底が踏面にべたっとついてしまうこと...

続きを読む

片麻痺と階段昇降 身体が変われば世界が変わる 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区で脳卒中に特化したリハビリを提供しています

階段昇降の練習と言われて延々と上ったり下りたりしていませんか?こんにちは!脳卒中リハビリルームです。今回は階段昇降です。階段を上るとき、下るときでどのように行っていますか。脳卒中の後遺症により片麻痺になると、使いやすい側の手足にも何かしらの後遺症が出ることがあります。それにより階段が大変になる方もいます。少しでも楽になる方法があるか一緒に考えてみましょう。 階段を上るみるところとしては、・足を...

続きを読む

脳卒中と目の症状について 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中後の目の症状から何が見えるのかこんにちは、脳卒中リハビリルームです!今回は脳卒中と目の症状についてになります。「目は口ほどにものを言い」という言葉があります。意識障害のある時なら、右片麻痺があり、目が右を向いているのであれば病巣は左橋または左視床にあることが分かります。目の症状から病巣がある程度特定することができます。それらをここでは紹介していきます。 大脳半球障害(基底核を含む)1.水平注...

続きを読む

脳卒中の病態と治療 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中の臨床病型の病態と危険因子こんにちは、脳卒中リハビリルームです。今日が最後の4コマ目。今回は医師の講義でした。それではどうぞ。 2秒に1人が脳卒中になっている世界ではとういこと。日本では120秒に1人、年間30万人が発症している。脳卒中のピークは2025年。330万人が発症したことがある。脳卒中患者の入院日数は他の疾患より長い傾向にあり、入院受療率や医療費の高騰につながっている。また、脳卒中は寝たきりの...

続きを読む

お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)
2か月16回セッション14万8千円(税抜き)
それ以降は2か月16回か2か月8回の選択制
2か月8回78,000円
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)
2か月16回セッション14万8千円(税抜き)


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

ブログランキング