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記事一覧

認知神経リハビリテーションで大事なこと‐3つ目‐ 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化した さいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

動きとは知ること3つ目。・動き=知ること障害を負った方から、「筋力がないから動かない」というようなことをよく聞きます。だから筋力トレーニングを行う。しかし、筋トレを行っているのに変わらないということをよく耳にします。筋力は動くときに大事なものですが、それだけでは動きはよくなりません。自分の関節がどのぐらい動いているか、触れているものがどのようなものなのかを知ることが大事だからです。例えば硬い布団と...

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認知神経リハビリテーションで大事なこと‐2つ目‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中の後遺症に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

認知神経リハビリテーションで大事なこと 2つ目・身体=情報の受容表面身体は様々な情報を周囲から受け取っています。視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚などの五感は体があることでそれらを受け取ることができます。それらに加え皮膚や筋、関節の感覚など様々なものがあります。脳血管障害や骨折になると、体が受け取る情報の認識が難しくなることがあります。大福に触れてもあの柔らかさが分からなかったり、大福でも鉄でも触れた感...

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認知神経リハビリテーションで大事な3つのこと‐1つ目‐ 脳卒中リハビリルーム

認知神経リハビリテーションで大事な3つのこと1つ目・回復=経験これは、どのような経験をするかで回復は変わってくるということです。脳血管障害でも骨折でも、ある程度の期間が経つと動作はワンパターンになってきます。寝返り方や立ち上がり方、歩き方などです。歩き方は特に満足していない方が多いのではないでしょうか。しかし、どのようにすればいいのかが、本人には分かりません。だから同じような動きを、意識しないまま...

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認知神経リハビリテーションって何? 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

イタリア発祥のリハビリの方法脳梗塞や脳出血など脳血管障害や大腿骨や背骨の骨折などにより、・手足が重い・感覚が分かりづらい・体が動かしづらい・体が思ったように動かない などなど障害を負う前とは異なった身体の感じとなります。脳血管障害であれば、脳の損傷により配線が壊れた状態をイメージしてもらえればいいのかと考えます。だから今まで通りスイッチを押しても、手足は反応をしない、または反応が悪い状態です。電灯...

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単軸不安定板‐認知神経リハビリの道具紹介‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中リハビリさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

歩く準備のために 単軸不安定板  ‐認知神経リハビリテーション 道具紹介‐ 単軸不安定板はある程度自分で筋の緊張を制御できる方が対象になります。不随意運動が制御できる、連合反応がみられないなどです。筋の緊張を制御できることは、感覚を知るために大変重要だからです。この単軸不安定板を利用して、触覚や圧覚、運動覚など、様々な感覚情報を利用して下肢の状態を読み取り、それを環境に適応していくためのものになり...

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手指用のシーソー‐認知神経リハビリの道具紹介‐脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

手指の操作機能今回は手指用のシーソーのご紹介。 これを利用することで、手指での重さの比較、それによる力の入れ加減の訓練が行えます。重さなんて簡単に分かるよ!このように思われる方がいるかもしれません。しかし、これには繊細な筋収縮の制御が求められます。例えば健常者の場合。水が入ったコップを手に取った時、何も考えなくてもコップの重さに合わせた手指の力加減が行えます。脳卒中などで運動機能に麻痺がある場...

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円軌道‐認知神経リハビリの道具紹介‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

円軌道板のご紹介 認知神経リハビリテーションコップを取ろうとするとき、手を伸ばすと思います(リーチ動作)。すっとコップに手を伸ばせるはずです。しかし、脳梗塞や脳出血など脳卒中による片麻痺や運動機能障害があると話が変わってきます。手がぶれてしまう、いろんなところに力が入ってしまう、手が届かない、などなど困ったことが起こるかもしれません。認知神経リハビリでは道具を使用して、リーチ動作の改善をはかります。...

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スティックについて‐認知神経リハビリテーションの道具紹介‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

スティック,またの名をレーゴリ.今回は手指によく使われるスティックのお話。 脳梗塞や脳出血など脳卒中の後遺症として片麻痺などが出現すると、動くときや歩くときに手をぎゅっと握りこんでしまう方がいます。力が入ってしまうのです。このように動いているとどんどん手指の感じがなくなってきてしまい、力もどんどん入ってしまう傾向がよくみられます。そこから動くことがおっくうになる方もいますし、歩行能力が低下し転倒...

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脳卒中後遺症患者の臨床と異星人とのコミュニケーションを考える言語学者のお話 

どのように世界をとらえるているかで言語は変わってくる日経サイエンス2019.01号よりMETIインターナショナル(地球外知的生命体探査協会)に参加しているアメリカの言語学者ウェルス=イェンセン曰く、「自分の身体が認知に影響を及ぼす」と語っている。例えば、手が3本あったらどうだろう。人は左右対照にできているため、真ん中があり左右があり前後ができる。それが3本であったら新しい言葉が出てくるかもしれない。異星人の外見...

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道具‐スポンジの使用例‐認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

スポンジの使用方法 認知神経リハビリテーション   スポンジの硬さの違いを問いかければ接触情報の構築に役立ちそうです。    2つ使用して位置関係を問いかければ空間情報の構築にもなりそうです。スポンジがあるだけで臨床が広がります。 番号の違いは硬さの違いを表しています。   例えば、脳梗塞や脳出血など脳卒中の急性期の方であれば、背臥位の安定を考えることがあるかもしれ...

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お問い合わせ・アクセス

現在無料体験期間中!
無料でイタリア発祥のリハビリ、認知神経リハビリを受けられます。
詳しくはメール、またはお電話を。
相談・カウンセリング:無料
初回以降は30分5千円 1時間1万円

訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です

2回目以降は30分5千円 1時間1万円


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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