記事一覧

感覚が悪くなったけどこれってよくなるのか?という質問にお答えします! 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞 脳出血 くも膜下出血 さいたま市浦和区 保険外リハビリ

脳卒中後遺症による感覚障害についてこんにちは!脳卒中リハビリルームです。先日、脳卒中の後遺症により片麻痺となった方から質問がありました。「麻痺している足の感覚が悪いんだけど、よくなるかな」これに対して自分は、「感覚はよくなります」と答えました。この返答には多くの言葉を端折っています。まずは、鈍麻した感覚はよくなりません。⁉言っていることが違う!と思いますよね。これは現時点での科学では脳の障害された...

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認知神経学的人間になる!千葉認知神経リハビリテーション研究会6月定例会参加報告 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞 脳出血 くも膜下出血 保険外リハビリ 自費リハビリ

千葉認知神経リハビリテーション研究会6月定例会雑記6月9日に勉強会のお手伝いをしてきました!場所はリブマックス千葉美浜。午前中のテーマは、「認知神経リハビリテーションの基礎理論と身体の情報特性について」講師は理学療法士の菅原大さん。菅原さんには困ったことがありました。・曲がって立っているのに、まっすぐと言い張る人。・鏡を見たらまっすぐになるけど、鏡がないと曲がってしまう人。・今日はできたけど、次の日...

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認知神経リハビリテーションで大事なこと‐3つ目‐ 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化した さいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

動きとは知ること3つ目。・動き=知ること障害を負った方から、「筋力がないから動かない」というようなことをよく聞きます。だから筋力トレーニングを行う。しかし、筋トレを行っているのに変わらないということをよく耳にします。筋力は動くときに大事なものですが、それだけでは動きはよくなりません。自分の関節がどのぐらい動いているか、触れているものがどのようなものなのかを知ることが大事だからです。例えば硬い布団と...

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認知神経リハビリテーションで大事なこと‐2つ目‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中の後遺症に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

認知神経リハビリテーションで大事なこと 2つ目・身体=情報の受容表面身体は様々な情報を周囲から受け取っています。視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚などの五感は体があることでそれらを受け取ることができます。それらに加え皮膚や筋、関節の感覚など様々なものがあります。脳血管障害や骨折になると、体が受け取る情報の認識が難しくなることがあります。大福に触れてもあの柔らかさが分からなかったり、大福でも鉄でも触れた感...

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認知神経リハビリテーションで大事な3つのこと‐1つ目‐ 脳卒中リハビリルーム

認知神経リハビリテーションで大事な3つのこと1つ目・回復=経験これは、どのような経験をするかで回復は変わってくるということです。脳血管障害でも骨折でも、ある程度の期間が経つと動作はワンパターンになってきます。寝返り方や立ち上がり方、歩き方などです。歩き方は特に満足していない方が多いのではないでしょうか。しかし、どのようにすればいいのかが、本人には分かりません。だから同じような動きを、意識しないまま...

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認知神経リハビリテーションって何? 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

イタリア発祥のリハビリの方法脳梗塞や脳出血など脳血管障害や大腿骨や背骨の骨折などにより、・手足が重い・感覚が分かりづらい・体が動かしづらい・体が思ったように動かない などなど障害を負う前とは異なった身体の感じとなります。脳血管障害であれば、脳の損傷により配線が壊れた状態をイメージしてもらえればいいのかと考えます。だから今まで通りスイッチを押しても、手足は反応をしない、または反応が悪い状態です。電灯...

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脳卒中後遺症患者の臨床と異星人とのコミュニケーションを考える言語学者のお話 

どのように世界をとらえるているかで言語は変わってくる日経サイエンス2019.01号よりMETIインターナショナル(地球外知的生命体探査協会)に参加しているアメリカの言語学者ウェルス=イェンセン曰く、「自分の身体が認知に影響を及ぼす」と語っている。例えば、手が3本あったらどうだろう。人は左右対照にできているため、真ん中があり左右があり前後ができる。それが3本であったら新しい言葉が出てくるかもしれない。異星人の外見...

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突然あごをつねられる脳出血後左片麻痺の人に 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

突然、あごをつねられた。脳卒中による左片麻痺の方に。そんな時、あなたはどのような対応をしますか?もぅ~、と言いながら流しますか。それとも、なんでつねるの!痛いですよ!と怒りますか。または完全にスルーしますか。自分はこうしました。なんでつねったの?と聴きました。そうしたら、痛いかどうか知りたくて、と返答がありました。ここから分かることは、この方は自分の行動により相手がどう思うのか予測できない、自分が...

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絵カードと失語症 認知神経リハビリ 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

絵カード?失語症に対する認知神経リハビリテーションでは絵カードというものを使用します。認知神経リハでは患者とセラピストのコミュニケーション(情報の伝達=会話)が訓練となっています。会話における最小の意味ある要素を算出させる訓練となっています。絵カードはこのようなものになります。例えば表情。 これを一つずつばらばらにして使用します。難易度を上げるとこのようになります。 1枚目は目と口ともう一つ...

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失語症に対しての認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

「靴に手を入れる人」(片麻痺など運動麻痺はほとんどないのに)「右麻痺だけど洋服を着ることができない」(着衣失行は左麻痺の特徴のはず)「相手をまねることができない(模倣が困難)」(見えているのに分からない?)「相手の表情が分からない」(目は見えているはずなのに)「コマ撮りされば歩行の写真の順番を並べることができない」脳梗塞や脳出血など脳卒中になると後遺症が様々な形で現れます。上記はその一例です。このような方た...

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相談・カウンセリング:無料
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訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です

2回目以降は30分5千円 1時間1万円


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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