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記事一覧

感覚障害 脳卒中に後遺症による感覚の障害 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中(脳梗塞・脳出血など)後遺症の感覚障害はよくなるの? 肌寒く感じる今日このごろですが、皆さんお元気ですか。 脳卒中リハビリルームです^^ 今回は感覚障害を取り上げます。 感覚とは 感覚には主に3つに分けられます。 ①体性感覚 表在感覚・深部感覚・複合感覚など ②特殊感覚 視覚・聴覚・味覚・嗅覚・平衡感覚 ③内臓感覚 臓器感覚・内臓痛など この3つの中から今回は①の体性感覚を取り上げます。体性感覚と...

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歩行の観察と訓練 認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

歩行の観察と訓練 千葉認知神経リハビリテーション研究会より こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 今回の復習は、平成30年9月9日に行われた千葉認知神経リハビリテーション研究会の定例勉強会より、歩行の観察と訓練です。今回の目標として、・片麻痺歩行の特徴とその観察・認知神経リハビリテーションにおける治療までの流れを知ってもらうこと・歩行の支持期に関しての介入をみんなができることこれらを挙げています。認...

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続・失語症の観察と訓練 高次脳機能障害 認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

続・失語症の観察と訓練 脳卒中後遺症をどうみていく? こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 前回に続き、今回も失語症の観察と訓練について、勉強会からのまとめになります。 片麻痺と失語症の関係を考えるきっかけとなるといいですね。随意運動と言語・Luriaの運動メロディは動作が始まった時点から部分的な結果や全体的な結果を予期するニューロンの働きにより支えられている。・例えば運動前野の役割は、手の滑らかな...

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失語症者の観察と訓練1 高次脳機能障害 認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

失語症者の観察と訓練 脳卒中(脳梗塞・脳出血など)後遺症 こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 今回は、先日脳卒中後遺症による、失語症患者の観察と訓練、についての勉強会にさんかしてきましたのでここに報告します。 病院にいると失語症は言語聴覚士が行うもの、という感じがあります。 脳卒中の場合は運動も言語も、脳が損傷することによって障害が引き起こされます。 であるなら、片麻痺の運動を考えるときに言語を...

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唐沢彰太先生の症例発表-プレ人間再生研究会より-脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

右視床出血による空間性失語の障害のより、失行症様の症状を呈した症例 こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 今回は先日行われたプレ人間再生研究会の復習です。 唐沢彰太先生が高次脳機能障害についての症例を発表していたのでまとめてみました。空間性失語 ・上下・左右・前後・外内のように方向の意味を有する言語。 ・曲げる・伸ばす・開く・閉じるなどの運動を意味する言語。 ・関節のように自己空間の意味を有する...

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行為間比較~認知神経リハビリテーションから行為間比較へ~ 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

行為間比較CTAについて 認知神経リハビリテーションの新しい流れ 先日、認知神経リハビリテーション東京勉強会にて平谷尚太先生が行為間比較について講義をしてくださったので、それをまとめてみました。 認知神経理論①行為の回復は、病的状態からの学習過程である。②認知プロセス(知覚・注意・記憶・判断・言語・イメージ)の活性化。③行為を身体と環境の相互作用としてみる。 いままでの認知神経リハビリテーションでは、...

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続き大越友博先生の症例発表 プレ人間再生研究会 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

続き 大越友博先生の症例発表 プレ人間再生研究会 もっす、脳卒中リハビリルームです。 前回に引き続き大越先生の症例発表をまとめたものになります。 視覚や目の動きを感じるセラピスト、そんなものに私はなりたい。 それではどうぞ!「知識」による視覚の補完  ものを「見る」プロセスは能動的な作業を必要としないと一般的には考えられていた。  「見る」ことは何の努力もいらない自動的なプロセス、というより無意識...

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大越友博先生の症例発表 プレ人間再生研究会 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

プレ人間再生研究会「視覚に生じた症例」芳賀赤十字病院 大越友博先生もっしー、脳卒中リハビリルームです。今回も先日行われたプレ人間再生研究会での症例発表まとめをお送りします。それではどうぞ。 視覚に生じた症例の思い出 同名半盲 充填  車いす駆動でよく左側のものにぶつかる・・・・・・  左手を左視野へ誘導してどう見えるか聞いてみた。  「ああ指がなくなる」  手を左に持っていかれると手がなくな...

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プレ人間再生研究会復習 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

症例検討会の復習をもっとしっかりやってみました。 こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 先日、まとめたものをアップしたのですが、自分で読んでみて足りないところが多くあったので、復習がてら再構築しました。 先日のよりも内容をまとめているので分かりやすかもしれません。 青木 幸平先生 末梢性疼痛と学習された痛みの段階的アプローチ【改善すべき動作をどのようにとらえるか】  回復期から整形...

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プレ人間再生研究会 テーマ「臨床の固有性」 脳卒中(脳出血・脳梗塞・頭部外傷など)後のリハビリをサポートします脳卒中リハビリルーム

プレ人間再生研究会へ参加して 本日、東洋大学白山キャンパスで行われたプレ人間再生研究会に参加してきました。今回はその報告をします。症例研究発表という形で、3名の方が登壇されました。一人目 大越友博先生 芳賀赤十字病院「視覚に問題の生じた症例」二人目 青木幸平先生 中青木整形外科「末梢性疼痛と学習された痛みの段階的アプローチ【改善すべき動作をどのように捉えるか】」三人目 唐澤彰太先生 脳梗塞リハ...

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お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)
2か月16回セッション14万8千円(税抜き)
それ以降は2か月16回か2か月8回の選択制
2か月8回78,000円
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)
2か月16回セッション14万8千円(税抜き)


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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