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記事一覧

道具‐スポンジの使用例‐認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

スポンジの使用方法 認知神経リハビリテーション   スポンジの硬さの違いを問いかければ接触情報の構築に役立ちそうです。    2つ使用して位置関係を問いかければ空間情報の構築にもなりそうです。スポンジがあるだけで臨床が広がります。 番号の違いは硬さの違いを表しています。   例えば、脳梗塞や脳出血など脳卒中の急性期の方であれば、背臥位の安定を考えることがあるかもしれ...

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タブレット‐認知神経リハビリの道具紹介‐脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区にある脳梗塞・脳出血など後遺症に特化した保険外リハビリ施設

道具の紹介‐タブレット‐認知神経リハビリテーション   認知神経リハビリテーションでは様々な道具を使用します。   今回はそのうちの一つ、タブレットを紹介いたします。   タブレットは以下のようなものになります。   形の似通ったパネルを使用したり、数字が書かれているものを使用したりします。  使用例としては、   ・タブレットがどのような形をしているか...

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突然あごをつねられる脳出血後左片麻痺の人に 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

突然、あごをつねられた。脳卒中による左片麻痺の方に。そんな時、あなたはどのような対応をしますか?もぅ~、と言いながら流しますか。それとも、なんでつねるの!痛いですよ!と怒りますか。または完全にスルーしますか。自分はこうしました。なんでつねったの?と聴きました。そうしたら、痛いかどうか知りたくて、と返答がありました。ここから分かることは、この方は自分の行動により相手がどう思うのか予測できない、自分が...

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絵カードと失語症 認知神経リハビリ 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

絵カード?失語症に対する認知神経リハビリテーションでは絵カードというものを使用します。認知神経リハでは患者とセラピストのコミュニケーション(情報の伝達=会話)が訓練となっています。会話における最小の意味ある要素を算出させる訓練となっています。絵カードはこのようなものになります。例えば表情。 これを一つずつばらばらにして使用します。難易度を上げるとこのようになります。 1枚目は目と口ともう一つ...

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失語症に対しての認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

「靴に手を入れる人」(片麻痺など運動麻痺はほとんどないのに)「右麻痺だけど洋服を着ることができない」(着衣失行は左麻痺の特徴のはず)「相手をまねることができない(模倣が困難)」(見えているのに分からない?)「相手の表情が分からない」(目は見えているはずなのに)「コマ撮りされば歩行の写真の順番を並べることができない」脳梗塞や脳出血など脳卒中になると後遺症が様々な形で現れます。上記はその一例です。このような方た...

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失語症と認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

先日、認知神経学会アドバンスコースに参加してきました。言語聴覚士向けのコースは「リハビリテーションの春」と題して宮本先生が講義をされました。内容を抜粋しておきます。勉強したい方はググってみてください。・言語の再教育と運動の再教育は類似点がある。・アノーキンの機能システム・ウィトゲンシュタイン・ソシュール・モリス 統辞論 意味論 実用論・オースチン 発語行為 発語内行為 発語媒介行為・ヤコブソンーテ...

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私と認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中専門の保険外リハビリ施設 さいたま市浦和区

今をさかのぼること10数年前。はじめてのコースは北海道。そこで認知神経リハビリテーションと出会いました。(その時は認知運動療法)理学療法士になってはや数年が経ち、勉強しなければと躍起になっていた時でした。講義の中で衝撃を受けたのは、患者はよくなる、というものでした。その時代は、回復期を過ぎた患者は時間軸として慢性期と呼ばれる段階に入り、セラピストの介入は生活に関してか、機能維持に関してでした。講義で慢...

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感覚障害 脳卒中に後遺症による感覚の障害 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中(脳梗塞・脳出血など)後遺症の感覚障害はよくなるの? 肌寒く感じる今日このごろですが、皆さんお元気ですか。 脳卒中リハビリルームです^^ 今回は感覚障害を取り上げます。 感覚とは 感覚には主に3つに分けられます。 ①体性感覚 表在感覚・深部感覚・複合感覚など ②特殊感覚 視覚・聴覚・味覚・嗅覚・平衡感覚 ③内臓感覚 臓器感覚・内臓痛など この3つの中から今回は①の体性感覚を取り上げます。体性感覚と...

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歩行の観察と訓練 認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

歩行の観察と訓練 千葉認知神経リハビリテーション研究会より こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 今回の復習は、平成30年9月9日に行われた千葉認知神経リハビリテーション研究会の定例勉強会より、歩行の観察と訓練です。今回の目標として、・片麻痺歩行の特徴とその観察・認知神経リハビリテーションにおける治療までの流れを知ってもらうこと・歩行の支持期に関しての介入をみんなができることこれらを挙げています。認...

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続・失語症の観察と訓練 高次脳機能障害 認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

続・失語症の観察と訓練 脳卒中後遺症をどうみていく? こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 前回に続き、今回も失語症の観察と訓練について、勉強会からのまとめになります。 片麻痺と失語症の関係を考えるきっかけとなるといいですね。随意運動と言語・Luriaの運動メロディは動作が始まった時点から部分的な結果や全体的な結果を予期するニューロンの働きにより支えられている。・例えば運動前野の役割は、手の滑らかな...

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お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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