FC2ブログ

記事一覧

地域のいきいき健康相談より 身体が変われば世界が変わる 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区で脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症のリハビリを行っています

しびれや違和感か簡単に変化するこんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は埼玉県内の自治会による健康相談室にて、個別の相談に応じた2人の方をお話をしていきます。それではどうぞ! 1人目は手のしびれの方主訴は、右手第1、2指先端にしびれがあるとのことです。このしびれは日中常時あるということでした。4.5年前からしびれがあり、首の骨が神経を挟んでいてしびれがあると医師より説明されたとおっしゃっていました...

続きを読む

脳卒中と褥瘡の対策と予防 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

こんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は褥瘡についてになります。褥瘡は統計学的に脳血管障害や脊髄疾患に起因することが多く、寝たきり高齢者の増加とともに増えています。以前は治らない創と言われていましたが、創傷治癒に関する研究、治療薬や材料の開発により治る創へと変わってきました。さらに2006年褥瘡ハイリスク患者ケア加算の新設により、急性期医療において褥瘡予防や治療に注目が集まっています。それでは発生...

続きを読む

脳卒中と複視 その対策について 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

身体が変われば世界が変わる。こんにちは、脳卒中リハビリルームです。前回の流れを引き継ぎ今回も眼についてです。脳卒中と複視 対策複視は物が二つに見えることを言い、単眼複視と両眼複視の区別があります。単眼複視は片目で物をみた時に2つに見えることをいいます。白内障や乱視で起こります。両眼複視は両眼で見るとだぶる現象で、左右の視線が一致しない、すなわち眼筋の麻痺で起こります。脳卒中の後遺症では眼筋の麻痺が...

続きを読む

脳卒中による半盲の対策 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中後遺症による半盲の対策こんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は半盲についてです。半盲など視機能障害は転倒の危険因子として知られており、リハビリを行う上で障害となるものです。姿勢の維持にも影響します。そして視機能障害とADLの低下には強い相関がみられます。認知機能が正常な方でも、不必要なケアが多くなり介助者の負担が増大します。また、目が見えにくいと介助者のみならず、患者の満足度や気分にも影響...

続きを読む

脳卒中と目の症状について 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中後の目の症状から何が見えるのかこんにちは、脳卒中リハビリルームです!今回は脳卒中と目の症状についてになります。「目は口ほどにものを言い」という言葉があります。意識障害のある時なら、右片麻痺があり、目が右を向いているのであれば病巣は左橋または左視床にあることが分かります。目の症状から病巣がある程度特定することができます。それらをここでは紹介していきます。 大脳半球障害(基底核を含む)1.水平注...

続きを読む

脳卒中の病態と治療 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳卒中の臨床病型の病態と危険因子こんにちは、脳卒中リハビリルームです。今日が最後の4コマ目。今回は医師の講義でした。それではどうぞ。 2秒に1人が脳卒中になっている世界ではとういこと。日本では120秒に1人、年間30万人が発症している。脳卒中のピークは2025年。330万人が発症したことがある。脳卒中患者の入院日数は他の疾患より長い傾向にあり、入院受療率や医療費の高騰につながっている。また、脳卒中は寝たきりの...

続きを読む

ヘルスリテラシーについて 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

ヘルスリテラシーこんにちは!脳卒中リハビリルームです。今回はヘルスリテラシーについてになります。よく自主トレをしない、服薬を守れないというお話を聞くことがあります。これらにはヘルスリテラシーが関わってきます。 そもそもリテラシーとは何? リテラシー(英: literacy)とは、原義では「読解記述力」を指し、転じて現代では「(何らかのカタチで表現されたものを)適切に理解・解釈・分析し、改めて記述・...

続きを読む

栄養のキホンと現場のホンネ リハビリ栄養のお話脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

リハビリテーション栄養というのが話題になっています こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 今回は2018年9月12日に、第13回、地域リハビリテーション研修会―憩いーに参加してきましたので、ここに報告いたします。 タイトルは栄養のキホンと現場のホンネです。 講師は、春日部厚生病院、リハビリテーション部、管理栄養士、山崎珠絵先生です。 ここ!注目です。 所属がリハビリテーション部なんですよね。 自分はこのよ...

続きを読む

第10条 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ 脳梗塞・脳出血の早期治療のために 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

第10条 脳卒中 起きたらすぐに 病院へ もっしー、脳卒中リハビリルームです。 脳卒中にはなりたくないですが、もしそのような可能性があった場合どうすればいいのか。 それを確認しておきましょう。脳卒中は1分1秒を争う病気です 脳卒中は1分1秒を争う病気です。 命の危険を防ぎ、後遺症を軽くするには、早めの治療が大事になります。 脳卒中のサインFASTでチェックして、脳卒中かなと思ったら、すぐに救急車を呼びましょ...

続きを読む

第9条 万病の 引き金になる 太りすぎ 脳梗塞・脳卒中予防 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

第9条 万病の 引き金になる 太りすぎ 脳梗塞・脳卒中予防 こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 今回は肥満についてです。参考:国立循環器情報サービスBMI25以上は肥満 動脈硬化、高血圧、脂質異常症、虚血性心疾患は、肥満によって生じやすい病気であり、これらは脳卒中の危険因子です。 適正体重を保つ努力ができればいいなと思います。 肥満度を評価するのに用いられるのが、BMI(ボディ・マス・インデックス、肥満...

続きを読む

お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)
2か月16回セッション14万8千円(税抜き)
それ以降は2か月16回か2か月8回の選択制
2か月8回78,000円
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)
2か月16回セッション14万8千円(税抜き)


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

月別アーカイブ

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

ブログランキング