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さまざまな杖のご紹介 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血のリハビリに特化したさいたま市浦和区の脳卒中専門リハビリ施設

杖シリーズ第三回!脳卒中(脳梗塞・脳出血など)による片麻痺や、転倒による足の骨折などで杖を使用することがあります。その時、心がわくわくするような杖があったら外出やリハビリにも張りが出ると思いませんか。今回は様々な杖のご紹介。まずはBONLAB(ボンラボ)のウォーキングステッキ。 すでに立ち姿がカッコいい!持ち手部分が掌の曲線に沿っているかのようなフィット感。杖を握るから乗せるへ、ホームページでもうたって...

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杖の使い方 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

前回は杖の長さでした。今回は杖の使い方。よりよい杖の使い方として、・杖を垂直に着き、真下に体重をかける気持ち。杖を垂直に接地させることで体重がのせやすくなります。杖は体重の1/10程度の負荷がいいかもしれません。40㎏の体重であれば4㎏程度、30㎏の体重であれば3㎏程度となります。これは体重計を杖で押してみると計ることができます。いつもどの程度杖に体重を乗せているのかきにしてみるのはいかがでしょうか。杖に負...

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その杖はあなたに合っていますか 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

街中で杖の長さが合っていないなぁ、と感じることがあります。あなたの杖の長さはどうですか。一般的には、・持ち手の斜め前20㎝のところに着き、肘が30程度曲がるところ。・身長×0.5+2~3㎝・立った時の手首の高さなどなど言われています。最初に杖のサイズを合わせる時はこのようなものを目安にするのがいいと思います。そこから、日常的に使用する時に自分が心地よいと思った長さにするのが肝心です!入院患者でも長さの合っ...

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脳卒中発症後の依存について考え 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリサービス

生活行為において、あの人はできるのにやらない、という話をスタッフからよく聞く。できないから、やれ、と言う。でも、しない。なぜしないのかを考えてみよう。それはきっと脳梗塞や脳卒中などの発症直後からなんでもしてもらえたという記憶があるからかもしれない。誰かが手伝ってくれる。自分は動かなくてもいい。だからできるようになっても依存してしまうかもしれない。それなら発症直後から自分でやるように指導すればいいの...

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プールで体が浮く感じがする方へ 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血などの自費リハビリ施設 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区

以前の職場では温泉プールがありました。プールが適応の方は、疾患は脳梗塞でも脳出血でも下肢骨折でも脊柱術後でも、医師が大丈夫と判断した方が入れます。そこに患者さんと一緒に入ることがあります。そこで気になったのが、院内の移動が自立されているような方でも、プール内で歩いているときに体が浮ているような感じがするということです。これは多くの方から言っていました。なぜ体が浮くような感じがするのか。このような方...

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脳卒中になったから感覚障害になった?! 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

こんにちは、脳卒中リハビリルームです。前回は考える段階をみていきました。今回はそれを脳卒中後遺症で行っていきます。 5回はなぜと問い続けてみる脳梗塞や脳出血など脳卒中になると、感覚障害が起こります。確かにそうです。様々な本にそう書かれています。なんですが、それで終わってしまうとの「脳卒中だからしょうがない」となってしまいます。他の後遺症に関してもです。手足が動きづらいのは脳卒中のせい、しびれて...

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あなたはどこまで考えていますか 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる さいたま市浦和区の脳卒中専門リハビリ施設

こんにちは!脳卒中リハビリルームです。今日は「考える」ということについてになります。いつも考えているよ、という方もいると思いますが、どんな風に考えていくことが自分の身体にとって役に立つのか、私見を述べさせていただきます。あなたの考えるは何段階?先日のブログで、足を引きずるおじいちゃんを書きました。そこでは、その方の息子さんは、足を引きずっているから筋力が落ちているんだ、とおっしゃっていました。確か...

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足を引きずる高齢者 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血などの自費リハビリ施設 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区

こんにちは!脳卒中リハビリルームです。今回は、知り合いのお父様のお話です。 足を引きずる歩き方の何が問題か知り合いのお父様は、年齢80歳、まだまだ現役でお仕事をされているようです。この方は足を引きずるように普段から歩いていたそうです。脳梗塞や下肢の骨折など、目立った既往はないとのことです。先日、仕事に行く途中の駅の階段で転倒してしまい、骨折をしてしまったとのことです。知り合いは筋力が落ちていた...

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地域のいきいき健康相談より 身体が変われば世界が変わる 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区で脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症のリハビリを行っています

しびれや違和感か簡単に変化するこんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は埼玉県内の自治会による健康相談室にて、個別の相談に応じた2人の方をお話をしていきます。それではどうぞ! 1人目は手のしびれの方主訴は、右手第1、2指先端にしびれがあるとのことです。このしびれは日中常時あるということでした。4.5年前からしびれがあり、首の骨が神経を挟んでいてしびれがあると医師より説明されたとおっしゃっていました...

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感覚障害で、感覚が戻るときって痛いの? 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

脳梗塞や脳出血などの感覚障害から感覚が戻るときは痛みが伴う?こんにちは、脳卒中リハビリルームです。脳梗塞や脳出血などの脳卒中による感覚障害から、感覚が戻るときに痛みが伴うことは悪いことではない、というものをネットでみかけました。さまざまな意見がこれにはあるかもしれませんが、自分は痛みはよくないものとして認識しています。理由としては、1.痛覚と触覚や圧覚、識別覚の経路が違うこと。2.感覚が知覚されたとき...

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お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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