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記事一覧

立つとき座るとき時,足の姿勢はどうなっていますか 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区 脳梗塞 脳卒中 くも膜下出血 保険外リハビリ

あなたは足の姿勢を気にしたことありますか椅子から立ち上がったり、座ったり。トイレに座る。ソファに腰かける。これらは日常生活にはなくてはならない動作です。この動作の時に脳梗塞や脳出血など脳卒中の後遺症がある方や、骨折や腰痛がある方にと多くみられる現象があります。それは、足の姿勢が整っていない!ということ。足の姿勢って何だろう?今回は足の姿勢をこのように考えてみました。丸がついている3点に注目してくだ...

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肘を伸ばす?伸びる?どこに力を入れる?力って入れるものなの? さいたま市浦和区 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞 脳出血 くも膜下出血 保険外リハビリ

脳卒中後遺症片麻痺に対してのアイビス使用者さんとの一コマ肘の動きのためにアイビスを行っている方にいい感じかどうか聴いてみました。 「肘を伸ばす時にどこに力を入れればいいのか分かりました」いい感じのようです^□^しかし、ん?と思うことが。この方は、歩行中に肘が曲がっています。ウエルニッケマン肢位というものです。 確かに肘が曲がっている、では伸ばそう。それはそれで関節の運動としては合っています。...

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若手「膝関節症だから膝が痛いんです」私「で、どんな検査をした?」若手「してません」私「?????」 さいたま市浦和区 保険外リハビリ 脳梗塞 脳出血 脳卒中リハビリルーム

回復期病棟での日常の一コマを切り取ってみました非常勤職員として回復期病棟で働くことがあります。その時に患者さんの申し送りを受けるわけです。 私「この患者さんは膝が痛いんだね」若手セラピスト(以下若手)「はい、そうです」私「なぜ膝が痛いの」若手「変形性膝関節症だからです」私「だから、なぜ膝が痛いの」若手「だから、変形性膝関節症だからです」以下、何度か繰り返す。……聴き方が悪かったようです。この繰り返...

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他の方の臨床から理学療法士ってなんだろうと思いました 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区 脳梗塞 脳出血 保険外リハビリ 自費リハビリ

理学療法士というものの臨床とはどのようなものかつい先日、とある方の臨床を見学させてもらう機会がありました。結論としては、「何も変わっていない」ここでいう変わっていないとは、理学療法における一連の流れが、という意味です。横になった状態で体を触り、 次に座って棒体操などの運動をして、 歩いて終わり。 もちろん、体を触るというところの技術は以前とは違うと思います。ですが、生活に対しての視点っ...

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1歩1歩が痛いという貴方へ 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区 保険外リハビリサービス 脳梗塞 脳出血 クモ膜下出血

とある脳卒中後遺症の方のお話先日、とあるセミナーに参加した時のお話。その方は数十年前に脳卒中を患い、右半身の麻痺が出現したとのこと。現在は仕事に戻り、社会復帰を果たしています。その方からこのように言われました。「足の小指の部分が歩いているときに痛いんだよ」いつ痛いのかと聴くと、「1歩1歩痛いんだ」 ここでふと思ったのが、なぜこの方はその歩き方を続けるのだろうか。歩き方を変えることで痛みが変わるの...

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リハビリってするものなのか?されるものなのか? 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区 保険外リハビリ 脳梗塞 脳出血

リハビリとはいったい何なのか⁈一般社会が考えるリハビリと、医師(リハビリ科以外)が考えるリハビリと、理学療法士などが考えるリハビリと、福祉職が考えるリハビリと、あはきが考えるリハビリと、患者さんが考えるリハビリと、その家族が考えるリハビリと、みんな同じリハビリという言葉だけれど、ちょっとずつリハビリというものの考えがずれているのではと思ったことはありませんか。入院施設がある病院であれば、入院患者は、...

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腰部脊柱管狭窄症患者と医師との何とも解せない会話 脳梗塞や脳出血など脳卒中後遺症に特化した さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設 脳卒中リハビリルーム

これを読んでおかしいと思える状態であってほしいです患者:60代 男性 腰部脊柱管狭窄症と診断される   腰部と下肢の痛み・痺れにより数十メートルも歩けない状態 医師:整形外科医 患者は生活に支障をきたしていたので医師の診察にかかりました。その時の会話になります。患者(以下患)「腰と足が痛くて近所に出かけることも出来ない。どうにかならないでしょうか」医師(以下医)「これは相当だねー(レントゲンなどを見...

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運動しなければいけない、リハビリしなければいけないと考えていませんか 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中のリハビリ さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

生活を見直してみる医師やセラピストに、毎日運動してください、リハビリしましょう、など言われたことはありませんか。確かに運動やリハビリは大事です。しかし、やれと言われてやれないのが人というもの。したくないのにするものほどストレスになることはありません。ということで、生活を見直してみませんか。1日中ベッドで横になっているという方は少ないと思います。起きて何かしらしている方が多いと思います。それでは、朝...

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一般向けに認知神経リハビリテーションについて書いてみました 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

認知神経リハビリテーションって何?脳卒中リハビリルームでは認知神経リハビリテーションの考えに基づいてリハビリを行っております。認知神経リハビリって何???ホームページを見たけど字が多くて分かりづらい!認知神経リハビリテーション学会という方に向けて、今回はQ&A形式で認知神経リハビリとは何かを知ってもらえれば幸いです。脳卒中の方向けですが、腰痛や肩こりなど整形外科疾患の方にも認知神経リハビリは適応にな...

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諦めない気持ちを創り出す 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

発症から何年たっても身体は変わる。そのために必要なもの。「発症から1年位以上経ったからもう変わらない」「(医者や理学療法士などに)これ以上はよくならない」こんなこと専門職に言われて、自分の状態を諦めたことはありませんか。ある意味では合っています。脳梗塞や脳出血などの後遺症は、発症から半年が回復期間と教わるからです。しかし、合っていないこともあります。上記のことは自然回復のことだからです(自然回復と...

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詳しくはメール、またはお電話を。
相談・カウンセリング:無料
初回以降は30分5千円 1時間1万円

訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です

2回目以降は30分5千円 1時間1万円


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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