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記事一覧

歩くときの股関節の違和感は股関節を気にさせるとよくない⁉それではどこを気にさせるのか 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化した施設

歩くときに何を意識していますか今回は脳梗塞後、自分で歩けるようになったけど、杖なしではふらふらした歩きになる方。普段の外出はシルバーカーを使用しています。 シルバーカーを外して歩きたいというご要望。歩いているときに股関節がなんかいや~な感じがあるとのこと。歩き方は確かにびっこを引いていました。そしてふらついてもいました。検査後、寝返りや起き上がり、立ち上がりなどの動作を指導し、歩くときに何を注...

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伸張反射の亢進 腕が勝手に曲がってしまうことに対して 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血などに特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

自分の身体を知ること勝手に肘が曲がってしまう、力が入ってしまう方へ。力を抜くためのコツは身体を知ることです。脳卒中リハビリルームでは以下のことを行い、伸張反射のコントロールができるように促します。 姿勢は座っていても、横になっていてもかまいません。リラックスできる姿勢が望ましいです。まずは目を閉じます。目を閉じた状態で麻痺側がどのようになっているか分かりますか。体はまっすぐになっていますか。腕...

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肘が曲がってしまう方へ。肘は伸ばすものではないのです 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

脳卒中後遺症である痙性に対して脳と緊張と起居動作の続きです。伸ばす、力を抜くという、考え方の違いについてになります。立ち上がり時に肘が曲がってしまう利用者のお話。前回は、肘の曲がりは気にしていなかったということでした。話を進めると、立っているときに肘が曲がっているから、「肘を伸ばそうとしている」という発言がありました。確かに、曲がっているより伸ばしている状態の方が形としてはいいですね。……。題名で肘...

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20台前半、肩が上がらない人のお話 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

上がらない手が数分で本人が驚くぐらい上がったお話とある方のお話です。「手が上がらないんです」と。まだ20代前半の方なので、ちょっと上がらない程度なのかなと思いました。実際に上げてもらうと右肩が90度程度しか上がらないのです!こんな感じです。 話を聴いてみると、半年ぐらいまえから上がらなくなったとの訴えで、その時は試験勉強していたということでした。1、2分検査をして、ある動作を行ってもらったところ、「...

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そこに成果目標はありますか それは全体にしられていますか 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

以前の職場では半期に一度、自己の計画を立てるというものがあった。身だしなみだあったり、話し方であったり、臨床のことであったり、チームのことなどなどのチェック項目があり、そこから目標を立てるというものだ。今はどこの病院でもあるかもしれない。私はこれが苦手だった。なぜ苦手だったのか。それを今考えてみると、病院に理念はあっても、それを具体化したものがリハビリ科にはなかったからかもしれない。リハビリ科が何...

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後ろに倒れやすい人 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる さいたま市浦和区にある脳梗塞・脳出血など脳卒中リハビリに特化した保険外サービス施設

臨床より。とある患者さん。脳梗塞を発症したことにより入院。麻痺は軽度で、病棟での歩行は車輪付き歩行器を使用。杖歩行は方向転換や後ろを振り返った時にふらつくとのこと。そこで起居動作を観察すると……全ての動作に背部筋の過活動がみられました。また、ある特定の部位を押し付けるようにしていました。寝返りであれば柵を引っ張る、足底でベッドを押す。起き上がりでも柵を引っ張る。立ち上がりでも柵につかまる、またはベッ...

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力を入れて~っていいことなの? 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血等脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

とある片麻痺の患者さんに対して同僚の声掛けが、「つま先に力を入れて立ってください」このつま先に力を入れる、というところに引っ掛かる。つま先に力を入れると、足指はぎゅっと曲がるのではないか。足指を伸ばした状態で力を入れる、というのはイメージがしづらいと思う。 そもそも力を入れる、ということはいいことなのだろうか。想像してほしい。発症前は立ち上がったり歩いたりするときに力を入れていたか。そう、そん...

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患者と車いすと私 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中専門の保険外リハビリ施設 さいたま市浦和区

とある回復期病院でのお話。ある患者さんがベッドに移った時のセラピストの一言。「〇〇さんは手の力がありますからねー」特に変哲もない一言だと思う方が多いと思います。ですが、この方が乗車している車いすに問題があります。その方の車椅子はハンドリムがない、介助用の車いすだったんです。移乗動作で手の力で立位を取ることができる方が介助用車いすを使用しているという事実!入院して数週間が経つ患者さんです。自走ができ...

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寝たきりでいいのか? 身体が変われば世界が変わる あなたのこれからを一緒に創造する脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

離床についてのお話週に1回あるリハビリテーション病院でのお仕事からです。そこでは患者さんの申し送りとして用紙をもらいます。その中で、ベッドサイドでお願いします、という文面がありました。この患者さんは、下腿骨折後ギプス固定、認知症の方です。安静度の制限はないです。 ・・・・・・。。。。。。。。何とも言えない気分になりました。この病院は病棟ではまず起こしません。起き上がることができる認知症の方はベ...

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一言で患者の世界が変わる ある日の脳梗塞患者との臨床から 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞や脳出血などに対するリハビリを行う脳卒中リハビリルームより

脳卒中後どのように患者は動作を考えているのかこんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は臨床の一コマからお送りします。脳卒中患者はセラピストが思っているように動いていないかもしれないというお話です。 患者さんは立ち上がりから移乗動作に関して問題がある方です。端座位からの立ち上がりで、臀部の離床がわずかにみられるぐらいで、移乗動作には介助を要していました。その方に、前方介助にて下肢に体重をのせる...

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お問い合わせ・アクセス

現在モニター募集中
2か月間無料でイタリア発祥のリハビリ、認知神経リハを受けられます。
詳しくはメール、またはお電話を。
相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
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最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
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プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

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相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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