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記事一覧

そこに成果目標はありますか それは全体にしられていますか 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

以前の職場では半期に一度、自己の計画を立てるというものがあった。身だしなみだあったり、話し方であったり、臨床のことであったり、チームのことなどなどのチェック項目があり、そこから目標を立てるというものだ。今はどこの病院でもあるかもしれない。私はこれが苦手だった。なぜ苦手だったのか。それを今考えてみると、病院に理念はあっても、それを具体化したものがリハビリ科にはなかったからかもしれない。リハビリ科が何...

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後ろに倒れやすい人 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる さいたま市浦和区にある脳梗塞・脳出血など脳卒中リハビリに特化した保険外サービス施設

臨床より。とある患者さん。脳梗塞を発症したことにより入院。麻痺は軽度で、病棟での歩行は車輪付き歩行器を使用。杖歩行は方向転換や後ろを振り返った時にふらつくとのこと。そこで起居動作を観察すると……全ての動作に背部筋の過活動がみられました。また、ある特定の部位を押し付けるようにしていました。寝返りであれば柵を引っ張る、足底でベッドを押す。起き上がりでも柵を引っ張る。立ち上がりでも柵につかまる、またはベッ...

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力を入れて~っていいことなの? 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血等脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

とある片麻痺の患者さんに対して同僚の声掛けが、「つま先に力を入れて立ってください」このつま先に力を入れる、というところに引っ掛かる。つま先に力を入れると、足指はぎゅっと曲がるのではないか。足指を伸ばした状態で力を入れる、というのはイメージがしづらいと思う。 そもそも力を入れる、ということはいいことなのだろうか。想像してほしい。発症前は立ち上がったり歩いたりするときに力を入れていたか。そう、そん...

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患者と車いすと私 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中専門の保険外リハビリ施設 さいたま市浦和区

とある回復期病院でのお話。ある患者さんがベッドに移った時のセラピストの一言。「〇〇さんは手の力がありますからねー」特に変哲もない一言だと思う方が多いと思います。ですが、この方が乗車している車いすに問題があります。その方の車椅子はハンドリムがない、介助用の車いすだったんです。移乗動作で手の力で立位を取ることができる方が介助用車いすを使用しているという事実!入院して数週間が経つ患者さんです。自走ができ...

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寝たきりでいいのか? 身体が変われば世界が変わる あなたのこれからを一緒に創造する脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

離床についてのお話週に1回あるリハビリテーション病院でのお仕事からです。そこでは患者さんの申し送りとして用紙をもらいます。その中で、ベッドサイドでお願いします、という文面がありました。この患者さんは、下腿骨折後ギプス固定、認知症の方です。安静度の制限はないです。 ・・・・・・。。。。。。。。何とも言えない気分になりました。この病院は病棟ではまず起こしません。起き上がることができる認知症の方はベ...

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一言で患者の世界が変わる ある日の脳梗塞患者との臨床から 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞や脳出血などに対するリハビリを行う脳卒中リハビリルームより

脳卒中後どのように患者は動作を考えているのかこんにちは、脳卒中リハビリルームです。今回は臨床の一コマからお送りします。脳卒中患者はセラピストが思っているように動いていないかもしれないというお話です。 患者さんは立ち上がりから移乗動作に関して問題がある方です。端座位からの立ち上がりで、臀部の離床がわずかにみられるぐらいで、移乗動作には介助を要していました。その方に、前方介助にて下肢に体重をのせる...

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脳卒中リハビリルームでの臨床の流れ さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

自分のリハビリ・臨床について 脳卒中でも整形でも  脳卒中リハビリルームです。 今回は臨床で行っていることを大まかにまとめてみました。  まとめてみると案外量が少なかったです>△<  外来で、初めてリハビリ介入する患者を想定しています。   1:情報を集める。書類からやリハビリテーション室への入室の様子など。  初めて相対したときにどのような雰囲気かをみていきます。  どのように...

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大腿骨骨折の方の臨床経験 脳卒中(脳梗塞や脳出血など)後のリハビリをサポートする脳卒中リハビリルーム

 まともな検査はまともな評価となり、まともな結果をもたらします。そんなお話。  こんにちは!脳卒中リハビリルームです。 脳卒中リハビリルームとありますが、病院退院後のリハビリならご相談いただければ骨折から神経難病など、幅広くサポートしていきます^〇^ 今回は左大腿骨骨折後の疼痛に悩まされていた症例についてです。  症例は80代の男性、2か月ほど前に自転車から転倒し、左大腿骨転子部を骨折、入院となり手...

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お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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