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記事一覧

大越友博先生の症例発表 プレ人間再生研究会 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

プレ人間再生研究会「視覚に生じた症例」芳賀赤十字病院 大越友博先生もっしー、脳卒中リハビリルームです。今回も先日行われたプレ人間再生研究会での症例発表まとめをお送りします。それではどうぞ。 視覚に生じた症例の思い出 同名半盲 充填  車いす駆動でよく左側のものにぶつかる・・・・・・  左手を左視野へ誘導してどう見えるか聞いてみた。  「ああ指がなくなる」  手を左に持っていかれると手がなくな...

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こんな回復期リハビリテーション病棟・病院は嫌だ  脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

回復期リハビリテーション病棟・病院のだめな面からいい病院を考える いつもお世話になっております、脳卒中リハビリルームです。今回はこんな回復期リハビリテーション病院は嫌だ、ということでお話していきます。 世間にはさまざまな回復期リハビリテーション病院があります。 その中で、自分が脳卒中(脳梗塞・脳出血など)や骨折をしたときに入院は避けたいな、と思わせる病院の特長を挙げていきます。   リハビリテ...

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脳卒中リハビリルームでの臨床の流れ さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

自分のリハビリ・臨床について 脳卒中でも整形でも  脳卒中リハビリルームです。 今回は臨床で行っていることを大まかにまとめてみました。  まとめてみると案外量が少なかったです>△<  外来で、初めてリハビリ介入する患者を想定しています。   1:情報を集める。書類からやリハビリテーション室への入室の様子など。  初めて相対したときにどのような雰囲気かをみていきます。  どのように...

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プレ人間再生研究会復習 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

症例検討会の復習をもっとしっかりやってみました。 こんにちは、脳卒中リハビリルームです。 先日、まとめたものをアップしたのですが、自分で読んでみて足りないところが多くあったので、復習がてら再構築しました。 先日のよりも内容をまとめているので分かりやすかもしれません。 青木 幸平先生 末梢性疼痛と学習された痛みの段階的アプローチ【改善すべき動作をどのようにとらえるか】  回復期から整形...

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体と手がつくる知覚世界 東山篤規 本の紹介 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

体と手がつくる知覚世界 東山篤規  みなさんもご存じ2016年、股のぞき効果についてノーベル賞を受賞された東山先生の著作になります。 ・・・・・・。 イグノベール賞でした^^;   内容としては体と手がつくる錯覚の世界を、文献からどうしてそのように感じられるのか説明されています。 以下は読んだ感想です。 Ⅰ部 体性感覚と視覚 1章 股のぞきの世界  こちらでは姿勢の変化、筋の緊...

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プレ人間再生研究会 テーマ「臨床の固有性」 脳卒中(脳出血・脳梗塞・頭部外傷など)後のリハビリをサポートします脳卒中リハビリルーム

プレ人間再生研究会へ参加して 本日、東洋大学白山キャンパスで行われたプレ人間再生研究会に参加してきました。今回はその報告をします。症例研究発表という形で、3名の方が登壇されました。一人目 大越友博先生 芳賀赤十字病院「視覚に問題の生じた症例」二人目 青木幸平先生 中青木整形外科「末梢性疼痛と学習された痛みの段階的アプローチ【改善すべき動作をどのように捉えるか】」三人目 唐澤彰太先生 脳梗塞リハ...

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立ち上がりについて臨床の一コマ 脳卒中(脳出血・脳梗塞・頭部外傷など)後の回復期病院へ入院後の生活

立ち上がりについて右変形性膝関節症の方の臨床から説明します  また暑い日が戻ってきましたね。 こんにちは脳卒中リハビリルームです。 今回は対話を通して立ち上がりを見ていきます。 相手に触れなくても姿勢や動作は変わっていきます。 それでどうぞ!  症例は、右変形性膝関節症と診断された70代、女性のAさん。   立ち上がり時に右膝前面の痛みを訴えます。痛みは立位後は消失します。  痛み:...

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脳卒中後片麻痺の起き上がりについて臨床の経験より 脳卒中(脳出血・脳梗塞など)後の回復期病院へ入院後の生活

 臨床編 起き上がり 脳卒中後の片麻痺の方    こんにちは!脳卒中リハビリルームです。  起き上がりは以前もありましたが、今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)患者の症例の経験からお伝えします。  症例は脳梗塞による右片麻痺で、右上下肢のBr.sはⅢ、意思疎通は可能です。  起き上がり時に眩暈がするということでした。 リハビリの介入  起き上がりはどのような方でも側臥位からがいいと考えて...

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人生変えた手こぎ自転車 埼玉の町工場製作 脳性まひ17歳の通学支え

 一人で学校に行きたい-。脳性まひで歩行が不自由な少年の願いをかなえた乗り物がある。埼玉県朝霞市の宇賀神(うがじん)溶接工業所が造る手こぎの三輪自転車(ハンドバイク)だ。障害を理由にいじめに遭い、感情を表に出せなかった滋賀県の少年が“相棒”と出会い、自信と明るい性格を取り戻した。 (西川正志)続きはこちらから……2018年7月31日 東京新聞より合わせてこちらも【CareTEX2017】海外からも注目、宇賀神溶接の手こ...

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片麻痺患者の起き上がりへの介入 臨床より リハビリスタッフがみる,脳卒中(脳出血・脳梗塞・頭部外傷など)後の回復期病院へ入院後の生活

 臨床での起き上がりへの介入について  こんにちは!脳卒中リハビリルームです。  起き上がりは以前もありましたが、今回は脳卒中(脳梗塞・脳出血)患者の症例からお伝えします。   症例は脳梗塞による右片麻痺で、右上下肢のBr.sはⅢ、意思疎通は可能です。  起き上がり時に眩暈がするということでした。  起き上がりはどのような方でも側臥位からがいいと考えています。  腰痛になる方...

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お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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