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記事一覧

テーマ「麻痺を治す訓練の構築」中里瑠美子 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中のリハビリに特化したさいたま市浦和区の脳卒中専門リハビリ施設

麻痺を治す訓練の構築去る12月7日に新宿区在宅リハビリテーション研修会において、「痙性を克服する訓練の提案~代償運動ではなく麻痺を治してADLを拡大しよう~」というテーマの勉強会に参加してきたので報告します。講師は東京女子医科大学 東医療センター 作業療法士の中里瑠美子先生。認知新家リハビリテーション学会の理事も務めています。ポイントを箇条書きにしてみました。・片麻痺の状態で生きるということは、それは単な...

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手編みサロン あみ〜ちぇへ潜入の巻 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化した保険外リハビリ施設

ユニバーサル鍵編みと新しいアトリエと 手編みサロンあみ〜ちぇの平田伸子さんが新しくアトリエを開いたという情報を聞きつけ、潜入調査を行ってきました!場所は東武アーバンライン(旧野田線)の大宮北駅から徒歩7分。閑静な住宅街であり、氷川神社のそばという好立地。ギャラリー南風という建物の一角になります。代表の平田さんとユニバーサル鍵編み。鍵針は透明で、中に金箔が!洒落てます^□^物を見たときに心を動かせるよ...

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世界を変える起業家 ビジコンinさいたま2018に参加! 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化した保険外リハビリ施設

ビジコンinさいたま20182018年12月12日、二次予選に参加してきました!一次予選の書類審査を突破して、二次予選では審査員・協賛団体に向けてのプレゼンです。脳卒中後遺症による片麻痺や高次脳機能障害について、退院後の生活期においても改善は可能ということを、認知神経リハビリの道具とともに訴えてみました。ビジコンを通じて、自分のビジネスがどのようなものかを再度考える機会となり、また脳卒中後遺症がどのようなものと一...

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道具‐スポンジの使用例‐認知神経リハビリテーション 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

スポンジの使用方法 認知神経リハビリテーション   スポンジの硬さの違いを問いかければ接触情報の構築に役立ちそうです。    2つ使用して位置関係を問いかければ空間情報の構築にもなりそうです。スポンジがあるだけで臨床が広がります。 番号の違いは硬さの違いを表しています。   例えば、脳梗塞や脳出血など脳卒中の急性期の方であれば、背臥位の安定を考えることがあるかもしれ...

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タブレット‐認知神経リハビリの道具紹介‐脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区にある脳梗塞・脳出血など後遺症に特化した保険外リハビリ施設

道具の紹介‐タブレット‐認知神経リハビリテーション   認知神経リハビリテーションでは様々な道具を使用します。   今回はそのうちの一つ、タブレットを紹介いたします。   タブレットは以下のようなものになります。   形の似通ったパネルを使用したり、数字が書かれているものを使用したりします。  使用例としては、   ・タブレットがどのような形をしているか...

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12/08のツイートまとめ

yaU8TPKQ7VNroWM ツイッター始めました! 12-08 13:07...

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左半身が分からない脳出血後左片麻痺の方 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

前回、あごをつねってきた方の続き。左半身の感覚障害?があり、左半身を自分のものと認識できませんでした。左手をセラピストが触れても反応は見られず、誰の手ですか、と聴いても、誰のだろうねぇ、という応答でした。認識が難しいと動作時に踏んでしまったり、変な方に体が向いてしまったりと大変です。また、まるで荷物として扱われることもあり、重さとして認識されてしまうこともあります。ということで、どの辺りなら分かる...

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突然あごをつねられる脳出血後左片麻痺の人に 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

突然、あごをつねられた。脳卒中による左片麻痺の方に。そんな時、あなたはどのような対応をしますか?もぅ~、と言いながら流しますか。それとも、なんでつねるの!痛いですよ!と怒りますか。または完全にスルーしますか。自分はこうしました。なんでつねったの?と聴きました。そうしたら、痛いかどうか知りたくて、と返答がありました。ここから分かることは、この方は自分の行動により相手がどう思うのか予測できない、自分が...

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絵カードと失語症 認知神経リハビリ 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

絵カード?失語症に対する認知神経リハビリテーションでは絵カードというものを使用します。認知神経リハでは患者とセラピストのコミュニケーション(情報の伝達=会話)が訓練となっています。会話における最小の意味ある要素を算出させる訓練となっています。絵カードはこのようなものになります。例えば表情。 これを一つずつばらばらにして使用します。難易度を上げるとこのようになります。 1枚目は目と口ともう一つ...

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失語症に対する認知神経リハビリ解釈編 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

異種感覚情報返還異種感覚情報変換とは。例えば、見たものを真似るには、視覚と体性感覚。相手の表情が分かるには、視覚と言葉(動作の意味づけをする)歩く写真の順番が分かるには、体性感覚と視覚。これらのためには、自分の解釈が適切なのかどうかが重要になります。特に脳梗塞や脳出血など、脳卒中の後遺症での片麻痺や高次脳機能障害になってから何年も経過するとその状態が当り前だと認識してしまします。歩行時に下肢をぶん回...

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お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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