記事一覧

認知神経リハビリテーションで大事な3つのこと‐1つ目‐ 脳卒中リハビリルーム

認知神経リハビリテーションで大事な3つのこと1つ目・回復=経験これは、どのような経験をするかで回復は変わってくるということです。脳血管障害でも骨折でも、ある程度の期間が経つと動作はワンパターンになってきます。寝返り方や立ち上がり方、歩き方などです。歩き方は特に満足していない方が多いのではないでしょうか。しかし、どのようにすればいいのかが、本人には分かりません。だから同じような動きを、意識しないまま...

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施設見学‐ほっとみるく‐ 川口市柳崎のデイサービス

川口市柳崎にあるデイサービス、ホットミルクの見学へ現在施設拡張中というところを拝見してきました!一見、間口が狭いのでおぉ、と思いますが、奥行きの広さが! 1階と2階がデイフロアとなり定員は20名と25名。増築後は定員の増加を予定しているとのこと。現在新築中のお風呂は広く、高級シャワーが設置。壁面は格調高い木のようなタイル。このタイルの技術は高輪ゲートウェイでも使われているとのこと。なんかいい感じ^_^&...

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認知神経リハビリテーションって何? 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

イタリア発祥のリハビリの方法脳梗塞や脳出血など脳血管障害や大腿骨や背骨の骨折などにより、・手足が重い・感覚が分かりづらい・体が動かしづらい・体が思ったように動かない などなど障害を負う前とは異なった身体の感じとなります。脳血管障害であれば、脳の損傷により配線が壊れた状態をイメージしてもらえればいいのかと考えます。だから今まで通りスイッチを押しても、手足は反応をしない、または反応が悪い状態です。電灯...

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運動しなければいけない、リハビリしなければいけないと考えていませんか 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中のリハビリ さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

生活を見直してみる医師やセラピストに、毎日運動してください、リハビリしましょう、など言われたことはありませんか。確かに運動やリハビリは大事です。しかし、やれと言われてやれないのが人というもの。したくないのにするものほどストレスになることはありません。ということで、生活を見直してみませんか。1日中ベッドで横になっているという方は少ないと思います。起きて何かしらしている方が多いと思います。それでは、朝...

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伸張反射の亢進 腕が勝手に曲がってしまうことに対して 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血などに特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

自分の身体を知ること勝手に肘が曲がってしまう、力が入ってしまう方へ。力を抜くためのコツは身体を知ることです。脳卒中リハビリルームでは以下のことを行い、伸張反射のコントロールができるように促します。 姿勢は座っていても、横になっていてもかまいません。リラックスできる姿勢が望ましいです。まずは目を閉じます。目を閉じた状態で麻痺側がどのようになっているか分かりますか。体はまっすぐになっていますか。腕...

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肘が曲がってしまう方へ。肘は伸ばすものではないのです 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

脳卒中後遺症である痙性に対して脳と緊張と起居動作の続きです。伸ばす、力を抜くという、考え方の違いについてになります。立ち上がり時に肘が曲がってしまう利用者のお話。前回は、肘の曲がりは気にしていなかったということでした。話を進めると、立っているときに肘が曲がっているから、「肘を伸ばそうとしている」という発言がありました。確かに、曲がっているより伸ばしている状態の方が形としてはいいですね。……。題名で肘...

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脳と緊張と起居動作 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリ施設

その腕,曲がっていますよ,そんなことない…あっほんとうだ!脳血管障害の患者さん。立ち上がり時に麻痺側上肢が曲がる方がいました(連合反応あるいは放散反応といわれる)。 そのことに対して聞いてみると、「気にしたこともなかった」他の人にも聞いてみたことがありますが、たいていの方はこのような感じです。立つことに意識が向くあまり、麻痺側に気が向かないのです。また、この方たちは歩行は自立しています。そして歩行...

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千葉認知神経リハビリテーション研究会 整形外科部門 1月勉強会報告 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血 脳卒中リハビリ さいたま市浦和区 保険外リハビリ

2019年1月13日、中青木整形外科にて千葉認知神経リハビリテーション研究会整形外科部門の勉強会が行われました。内容は、・整形外科疾患における認知神経リハビリテーションの考え方。・スポンジと表面素材の使用方法実技。・ばねボックスとローラーボックスの使用方法の説明。 ・1症例を3人の講師が、俺ならこう考えてこのように行う、という形の症例検討。・最後に鶴埜先生のみかた。以上の形で行われました。整形外科は脳...

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Mana'olana 僕は僕の履きたい靴を履く 下肢装具用Men'sビジネスプロジェクト 第1回開発会議 参加報告

僕は僕の履きたい靴を履く‐下肢装具用Men'sビジネスシューズプロジェクト 第一回開発会議‐2019年1月12日、秋葉原で行われたMana’olanaの下肢装具用メンズビジネスシューズプロジェクトに参加してきました! Mana’olanaは脳卒中や脊髄損傷などで下肢装具を着用してもおしゃれができる靴を販売している会社になります。代表自身が脳出血を発症、片麻痺となり、おしゃれをしようと思ったらそんな靴がない!というところからこの...

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単軸不安定板‐認知神経リハビリの道具紹介‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中リハビリさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

歩く準備のために 単軸不安定板  ‐認知神経リハビリテーション 道具紹介‐ 単軸不安定板はある程度自分で筋の緊張を制御できる方が対象になります。不随意運動が制御できる、連合反応がみられないなどです。筋の緊張を制御できることは、感覚を知るために大変重要だからです。この単軸不安定板を利用して、触覚や圧覚、運動覚など、様々な感覚情報を利用して下肢の状態を読み取り、それを環境に適応していくためのものになり...

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詳しくはメール、またはお電話を。
相談・カウンセリング:無料
初回以降は30分5千円 1時間1万円

訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
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骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です

2回目以降は30分5千円 1時間1万円


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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