記事一覧

ありがとうの気持ち‐幸福と健康との関係‐ 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設 脳卒中リハビリルーム

感謝の気持ちが生活に潤いをもたらしますあなたは普段ありがとうと言っていますか?とある研究では、感謝の念を実践すると幸福度が約25%上昇するというものがあります。それでは感謝の念を実践する、訓練する方法にはどのようなものがあるかみてみましょう。「感謝日記」これは感謝の気持ちを感じたことについて書くものです。 週に4回、3週間ほど日記を書くだけで幸福度の向上がみられるという研究があります。3週間継続する...

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アクティ‐上尾市のリハビリデイサービス‐ 施設探訪第2弾

要介護になったらこんなところに通いたい今回は上尾市にあるリハビリデイサービス「アクティ」にお邪魔しました。こちらは”ずっとあなたらしく生きる”をコンセプトに、運動を薬と捉え、豊富な運動メニューを取り揃えています。外から見ても大きな建物ですが、入ってみるとさらに広い! ※代表と管理者さんコンビニ6個分以上はありそうな広大な建物。そして天井。竹野内豊のCMの家よりもきっと高い。設備はレッドコード! 卓球台!...

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脳とアルコールの関係 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化したさいたま市浦和区にある脳卒中リハビリルーム 保険外リハビリ施設

アルコールは脳にどのような影響を与えるのかいきなり結論ですが、アルコールの過剰摂取は脳に悪影響を与えます。では、ほどほどの場合はどうなのか。研究からはほどほど、あるいは軽くたしなむ程度であれば、認知力低下のリスクをおそらく下げるだろうという報告はあります。しかし、このほどほどの定義が定かではありません。研究によっては最低で週に1-2杯から最高で13-28杯とばらつきがみられます。アルツハイマー病に関して...

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腰部脊柱管狭窄症患者と医師との何とも解せない会話 脳梗塞や脳出血など脳卒中後遺症に特化した さいたま市浦和区の保険外リハビリ施設 脳卒中リハビリルーム

これを読んでおかしいと思える状態であってほしいです患者:60代 男性 腰部脊柱管狭窄症と診断される   腰部と下肢の痛み・痺れにより数十メートルも歩けない状態 医師:整形外科医 患者は生活に支障をきたしていたので医師の診察にかかりました。その時の会話になります。患者(以下患)「腰と足が痛くて近所に出かけることも出来ない。どうにかならないでしょうか」医師(以下医)「これは相当だねー(レントゲンなどを見...

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脊柱管狭窄症のケアマネージャーさん 脳梗塞・脳出血など脳卒中の後遺症に特化した さいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

肩こり持ちのケアマネさん親しくさせてもらっているケアマネさんが当施設に来てくれました!道具を用いた認知神経リハビリテーションの説明をさせてもらいました。ケアマネさんは首の脊柱管狭窄症と診断され、肩が凝るとのこと。道具の説明をしながら10-20分程度セッションを行いました。説明のためもあったのでいくつかの道具を使用し、右上肢のみ行いました。使用道具は円軌道、タブレット、スポンジなど。 結果は、「右側...

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えっ!そんなに力が入っていました⁈ 脳梗塞・脳出血など脳卒中リハビリを展開するさいたま市浦和区の保険外施設

食事中のスプーンの使い方に問題が!左内踝骨折の方と食事に行きました。スープのセットをお互い注文。 箸を使用しているときは気にすることはなかったが、スプーンの時に気になることが!肩を80度ぐらい外転させてスープをすくっていたんです。 肘がすごい上がっている状態です。左手は手首より少し先ですごくテーブルを押さえている感じ。・・・・・・箸の時はこのような動きは見られませんでした。 このような感じです...

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骨折が完治しても今の体に影響する さいたま市浦和区 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化した保険外リハビリ施設 骨折後や腰痛肩凝りなどにも対応

昔の骨折が今でも影響している症例:20代後半既往:数年前に内踝(うちくるぶし)をサッカー中に蹴られて骨折。   骨折後数年は違和感があったが、現在は違和感なし。症状:立位時、バランスに左右差がある。訓練内容:肩さの異なるスポンジを使用して、身体の状態を知ってもらう。     肩甲骨や肩から体幹にスポンジを当て、スポンジのへこみに注意を向けてもらう。患部は?何かしないの?と思われた方へ。端座位姿勢、立...

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認知神経リハビリテーションで大事なこと‐3つ目‐ 脳梗塞・脳出血など脳卒中後遺症に特化した さいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

動きとは知ること3つ目。・動き=知ること障害を負った方から、「筋力がないから動かない」というようなことをよく聞きます。だから筋力トレーニングを行う。しかし、筋トレを行っているのに変わらないということをよく耳にします。筋力は動くときに大事なものですが、それだけでは動きはよくなりません。自分の関節がどのぐらい動いているか、触れているものがどのようなものなのかを知ることが大事だからです。例えば硬い布団と...

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「ピュイゼ 子どものための味覚教育 食育入門編」本の紹介

あなたは食事を五感で味わっていますかとあることからピュイゼ理論を知り本を読んでみました。ピュイゼさんは本名Jacques Puisaisフランスの味覚研究所の創始者で副所長をされているとのことです。味覚教育の本になります。読んでみると、自分の今までの「食」はなんだったのかと考えさせられる、良書でした!今までの自分は食べたものを、おいしい・まずいぐらいしか考えていませんでした。もちろん甘いや苦い、酸っぱい、しょっ...

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認知神経リハビリテーションで大事なこと‐2つ目‐ 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中の後遺症に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

認知神経リハビリテーションで大事なこと 2つ目・身体=情報の受容表面身体は様々な情報を周囲から受け取っています。視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚などの五感は体があることでそれらを受け取ることができます。それらに加え皮膚や筋、関節の感覚など様々なものがあります。脳血管障害や骨折になると、体が受け取る情報の認識が難しくなることがあります。大福に触れてもあの柔らかさが分からなかったり、大福でも鉄でも触れた感...

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相談・カウンセリング:無料
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HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
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骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です

2回目以降は30分5千円 1時間1万円


代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

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