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栄養のお話4 第4の原則 遺伝子の働きは栄養次第 身体が変われば世界が変わる 脳卒中リハビリルームさいたま市浦和区

こんにちは!脳卒中リハビリルームです。


今回は第4原則になります。

脳梗塞や脳出血になる前に、またはなった後でも予防はしていきたいものです。

栄養と遺伝子のことを知って、よりよい今後をみつけましょう!
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第4の原則 遺伝子の働きは栄養次第 

マクガバン報告より


遺伝子はそれ自体、病気を決定するものではありません。

遺伝子は、活性化されるか、あるいは発現化されることによってのみ働きます。

そして、どの遺伝子が発言されるかは「栄養」が決定権を握っています。

全ての病気は遺伝子から始まるといってもいいでしょう。遺伝子とは体の中のすべてに対するコード(暗号)なのですから。

遺伝子なしには癌はありえないですし、肥満や糖尿病、心臓病などもありえないです。

今まで多くの遺伝子の研究がされてきました。

しかし、研究の多くが「遺伝子」に焦点が当てられていて、「決定的な点」を見過ごされています。

それは「全ての遺伝子がいつも完全に発現されるわけではない」ということです。

発現とは、遺伝子情報が細胞の構造と機能に変換される過程のことです。

活性化されなければ、遺伝子は生物学的に休止状態のままです。休止状態の遺伝子は、健康に関与しません。

ある遺伝子を休止状態のままにして、ほかの遺伝子が発現されるように仕向けるものは、「環境」であり「食習慣」なのです。

適切な環境がなければどの遺伝子も発現されないでしょう。人間の体内では、栄養は遺伝子の活動を決定する環境因子となります。

例えば癌を引き起こす遺伝子は、たんぱく質の摂取と深く関係しています。

動物性たんぱく質の摂取量を調節するだけで、遺伝子の活動を[ON」にしたリハビリ「OFF」にしたりできるようです。

また、人々は移住すると移住した国の病気のリスクを身につけることになるということを数々の研究が物語っています。

移住した人は遺伝子が変わったわけではありません。


遺伝子は全ての生体内作用にとって極めて重要であると言えるが、遺伝子の発現はもっと重要なのです。遺伝子の発現は、環境、特に栄養によってコントロールされるからです。

遺伝子の発現は複雑な生体内の相互作用によってなされ、「生化学的作用」の無限ともいえる象徴です。

なかでも、栄養摂取の作用は複雑な生化学反応システム全体のひな形ともいえます。様々な系統と絡み合い、相互に作用しあっています。

例えば、同じ環境にある2人に毎日同じ肉食をさせた結果、独りは44歳で心臓発作のために亡くなり、もう一人は80歳で癌でなくなったとしてもおかしくはないです。

この違いは遺伝子にあります。

遺伝子は私たちに「体質」を与えます。私たちは誰しも、体に備わる異なった遺伝子によって、それぞれ異なった病気にリスクを抱えています。

どういうリスクから病気が生じる体質なのか、正確には分からないとしても、リスクをどのようにコントロールしたらいいかは、分かっています。

それは最良の栄養を与えてやることです。

先ほどの例であれば、異なった年齢のときに異なった病気に倒れたとしても、最良の食生活をしていたら、2人も変わった人生になったかもしれない。


この章では栄養の取り方が大事になってくる、ということが書かれています。
それでは有害なものとは何なのか次章でみていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。
脳卒中リハビリルームでした。
























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