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杖の使い方 脳卒中リハビリルーム 身体が変われば世界が変わる 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区の保険外リハビリサービス

前回は杖の長さでした。

今回は杖の使い方。

よりよい杖の使い方として、

・杖を垂直に着き、真下に体重をかける気持ち。

杖を垂直に接地させることで体重がのせやすくなります。

杖は体重の1/10程度の負荷がいいかもしれません。

40㎏の体重であれば4㎏程度、30㎏の体重であれば3㎏程度となります。

これは体重計を杖で押してみると計ることができます。

いつもどの程度杖に体重を乗せているのかきにしてみるのはいかがでしょうか。

杖に負担を掛けすぎている方も多くいます。


・杖は肩から出す気持ちで。

杖を手首の動きだけで動かす方が結構います。

それだと腕振りが小さくなり、歩行時の歩幅や歩行スピードの減少につながります。

また、肩を固めるように歩くとバランスや体の可動域にも悪影響が出ることがあります。

できれば、歩行に合わせたリズミカルな腕振りができると杖を使用するときにもいいですね。


・杖の持ち方はグリップに合わせて。できれば接地部分の真上に掌がくるように。

グリップの後ろ側を持つ方をよく見かけます。

これでは杖の棒の部分より後ろ側をもつようになり、杖に体重をかけようとしても上手く行えないかもしれません。

それでは杖の性能を十分に引き出せません。

グリップの形に掌を合わせて握れるといいかなと思います。


3つほど杖の使い方を説明してみました。

リハビリなどで理学療法士や作業療法士などと接する機会がある方は杖の持ち方や使い方など聴いてみるのもいいかもしれません。

杖の使い方一つで歩き方が変わる方もいます。

杖を上手く使用して、自分の理想とする生活を過ごしていければいいですね。


杖のページ、終わり。

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