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手指用のシーソー‐認知神経リハビリの道具紹介‐脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血など脳卒中に特化したさいたま市浦和区にある保険外リハビリ施設

手指の操作機能


今回は手指用のシーソーのご紹介。
IMG_3149 (1) 

これを利用することで、手指での重さの比較、それによる力の入れ加減の訓練が行えます。

重さなんて簡単に分かるよ!

このように思われる方がいるかもしれません。

しかし、これには繊細な筋収縮の制御が求められます。

例えば健常者の場合。

水が入ったコップを手に取った時、何も考えなくてもコップの重さに合わせた手指の力加減が行えます。

脳卒中などで運動機能に麻痺がある場合(片麻痺など)、水が多かろうが少なかろうが、毎回過剰に力を入れて持とうとしてしまうことが多々あります!
それにより、手が震え、上手く運べないことが見受けられます。

訓練としては、1本の指で錘の違いをみてもいいし、2本で比較させてもいいと思います。

シーソーを特定の位置で止めてみたり、2本の指で同じ位置に止めてみるのもいいですね。

また、手関節の下に不安定板を入れることで、よ制御しなければいけないことを増やすこともできます。難易度が上がるので代償運動が出現しやすくなります。


今回は手指のシーソーを紹介しました。

手指は動くのにコップなど何かを持つのが大変という方に適応があります。

手指は動くけど、お椀が持てない、コップを持っていられない、そのような症状でお困りの方は脳卒中リハビリルームまでご連絡ください。
お問い合わせはこちらまで。




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現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
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詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

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