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伸張反射の亢進 腕が勝手に曲がってしまうことに対して 脳卒中リハビリルーム 脳梗塞・脳出血などに特化したさいたま市浦和区のリハビリ施設

自分の身体を知ること


勝手に肘が曲がってしまう、力が入ってしまう方へ。

力を抜くためのコツは身体を知ることです。

脳卒中リハビリルームでは以下のことを行い、伸張反射のコントロールができるように促します。
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姿勢は座っていても、横になっていてもかまいません。

リラックスできる姿勢が望ましいです。

まずは目を閉じます。

目を閉じた状態で麻痺側がどのようになっているか分かりますか。

体はまっすぐになっていますか。

腕はどのような位置にありますか。

脇からどのぐらい腕は離れていますか。

肘は伸びていますか、曲がっていますか。

手のひらはどこを向いていますか。

指は伸びていますか、曲がっていますか。

足の位置は左右対称ですか。

体重はどこにのっていますか。

自分の姿勢を頭の中で思い描くことはできますか。


自分の手足がどこにあって、どのようになっているのかが分かることが大事になります。

それが分かることで、体に意識を向けることができるからです。

それにより、動作時でも麻痺側を意識できるかもしれません。

このようなことが分かるようであれば、次は肩関節や肘関節、手首が動くのが分かるか、どの方向に動くのが分かるか、どの程度動いているのかなどをみていきます。


基本的に誰かと行うものなので、一人では難しいことがあるかもしれません。

そして思い浮かべることができない時、一人ではその先へ進むことが難しいです。


肘が曲がったままで困るという方は当施設まで。





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現在モニター募集中。イタリア発祥の認知神経リハビリを無料で受けられます。詳しくはメールまたは電話で。身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
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