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ここが変だよ!医療人! 脳卒中フェスティバル主催イベントへの参加報告 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区 脳梗塞 脳出血など 自費リハビリ施設 認知神経リハビリテーション

脳卒中当事者とセラピストの熱きバトル!!


※表題のようなことは特にありません^^;

4月27日、西新宿クラブツーリズム9階で行われたイベントに参加してきました。

タイトルは、

「ここが変だよ!医療人!」

タイムスケジュールは、

はじめにトークイベント。

次にグループワークでした。

はじめにトークイベントから。

トークイベントでは、当事者4名と理学療法士1名、作業療法士2名が、お題に対して思うことを話し合うというものでした。

お題の前に当事者から入院中に医療者に言われたひどいこと、のような形で発表がありました。

例えば、30代ぐらいの当事者が、なぜをされるのか、この装置がどんなものなのか、発症直後でよく分からずに不穏になっているところへ医師が、

「ぎゃーぎゃーわめくな!80歳のばあさんでもやっているんだよ!!」

その後に看護師から優しい説明があったようなということで、説明されてもよく分からないけど伝えようという気概は伝わったとのこと。

他にも、ICUに入院中の女性(当時30代)が看護師より、

「あなたのおむつを替えるために看護師になったわけではない!」

ある人は、回復期病棟に入院中はダンスをすることを応援してくれたが、通所に通うようになってから、そこの作業療法士にダンスは辞めろと言われたとのこと。

ここからはお題に対してのトーク。

司会者は主催者の小林さんと作業療法士の猪俣さん。
猪俣さんは背が高かったです。


1 コミュニケーション


OT:整容は後回しになってしまうことがある。
  整えることにより精神の賦活が図られることもあるのに。

OT2:ハーバリウムを希望する方に対して指導している。
   四肢麻痺の男性の方が、入院中の母親にはじめてのプレゼントとして送ったことも。

ハーバリウムは何を入れてもいいらしい。

当事者女:おしゃれが楽しめない。
     リハビリのセラピストが若いから、化粧をしていく高齢者の方もいた。

主催者小林:発症初期の導尿をされていたとき、オムツを雑に取り換えられていた。
      人としての尊厳とは?

PT:約束を守ることを大事にしている。
  

2 後遺症に対して


当事者男:入院中、セラピストの仕事終わりに自転車ができるかどうか行えたこと。
4人ぐらいに見守ってもらい、結局転倒してしまったが、どこまでできるか分かってよかった。

当事者女:あるOTに「あなたは一生杖、装具を使う!」と言われたとのこと。
     それから目標をつくり、それに向かって訓練を行うことで、杖を使わなくても
     歩けるようになったとのこと。

OT:患者からできないことを言われたときにどうするか。
  一緒に悩むこと。

3 意欲の低下について

OT:ラポール(信頼関係)を築くこと。傾聴すること。

主催者小林:家族とのかかわり方を大事にする。

当事者:布団から出たくないときがあるが、リハビリをやりたくないわけではないと。

当事者:仮病を使うこともあった。
    画像などから予後予測をされ、一生車いすと言われ絶望的になった。
    でも、家族や友人たちに救われた。

PT:今までとは体は違うけど、できることはあるということを前例から伝えていく。

主催者小林:自立の対義語は依存ではない。
      依存先が1つだと自立できない。
      選択肢を増やすことで自立につながる。


トークイベントに参加されている方も、グループワークでお話をさせていただいた方も、多かれ少なかれ医療者の言葉に声を失ったことがあるとのことでした。

初期評価でため息をつかれたり、

寝てばっかりいるね!  などなど

医療者、病院スタッフ、はその一言で相手がどう思うのかを考えられない、予測できないのでしょう。

そんな人たちは、接遇マナーを平林都に教わったり、

焼き肉のふたごや、

ライザップなどで接遇講座を受けさせたい。

病院や施設の接遇講座などよりもよっぽどいいものを提供しています。


このような形でトークイベントは終了。

次は企業アピールを挟んで、グループワークへ。

それは、また、次回。

最後までお読みいただきありがとうございました^^

  





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