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なぜつかまって動くのがよくないのか


こんにちは!脳卒中リハビリルームです^□^

今回のテーマは
「つかまって動くことで身体にこれだけの影響を及ぼす」
というものになります。

これはベッドだったり椅子だったり、動くときのことになります。

みなさんはいかがでしょうか。

起き上がったりするときに柵やベッド端につかまっていませんか。
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立つときにひじ掛け、目の前の手すり、座面に手を置いて立っていませんか。

脳梗塞や脳出血の後遺症により動きが不自由になるとつい何かにつかまって動きたくなってしまいます。
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大腿骨や背骨の骨折でも同様です。

これらの動作を行うことで、以下のようなことが起こると考えられます。

・体が固くなる、関節可動域が小さくなる。

・知らずに力が入ってしまう。スムーズさが少ない。

・動きがワンパターンになってしまう。

他にもまだまだありますが、それはそのうちにでも。
※つかまらなければ動けない方はつかまったほうがいいです。
※自宅で生活が自立している方はつかまらなくても動ける可能性が高いです。


では、つかまらなくても動くにはどのようにすればいいのか。

それには自分の身体を知る必要があります。

自分の身体のどこに体重がのっていて、どうすればその体重を移すことができるのか。

今から少しやってみませんか。


まずはあお向けになります。
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そうしたら、左右の肩甲骨がベッドに同じように接触しているか確認してください。

もしかしたら、片方の方が広く着いているかもしれません。

片方の方がより強くついているかもしれません。

着いているかどうか分からないかもしれません。


これをお尻でも確認してみてください。

踵も確認してみてください。

つま先の向きは同じでしょうか。


いかがでしたか。

自分の身体とベッドとの接触の具合が分かったら次に移ります。

左右の接触具合が異なっていてもかまいません。


次は接触の感じを自分が動くことで変えてみましょう。

まずはお尻から。

片方のお尻に体重をうつしてみてください。

※足を立ててベッドを押し付けたり、踵に力を入れてベッドを押し付けたりしないようにしましょう。両足はリラックスさせておいてください。

体重を移すことはできましたか。

ポイントは背骨をねじることです。

背骨をねじることで片方へ体重を移すことができます。

では背骨をねじってみましょう。

この時に顔を体重をのせたい方へ向けることも大事です。
image29 (2)
どうですか体重を移せましたか。

お尻ができたら肩甲骨でも行ってみましょう。

両足の力は抜いて行います。足はリラックスして行いましょう。
relax_boy.png


今はお尻、あるいは肩甲骨というように行ってもらいました。

これをお尻と肩甲骨へ同時に体重をのせるように行うことで寝返りの動きとなります。

脳梗塞の後遺症で麻痺側に寝返ることができない、肩が痛いという方が大勢います。

それの一つの原因として、動作時に力を過剰に入れることが挙げられます。

体重を移す、ということに意識を向けながら行うことで痛みなく寝返りができる方が多いです。

また大腿骨の骨折や脊柱の骨折でも力を過剰に入れて動くという方が大勢います。


体重の移動がスムーズに行えることで、体の余計な力が抜けるようになります。

余計な力が抜けると体が軽く感じられます。

そのような身体になってみませんか。

分かりづらい、どうすればいいのかなどの質問はこちらまでお願いします。
脳卒中リハビリルームhttp://nounoreha.com/contact.html

最後までお読みいただきありがとうございました。

脳卒中リハビリルームでした^△^


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