FC2ブログ

記事一覧

第5条 アルコール 控え目は薬 過ぎれば毒 脳卒中リハビリルーム さいたま市浦和区で脳梗塞や脳出血後のリハビリを提供しています

お酒はほどほどに脳卒中の危険因子となります.脳梗塞・脳出血予防


 こんにちは、脳卒中リハビリルームです。

 今回はお酒についてです。

 酒は飲んでも飲まれるなということで、いってみましょう!

過度の飲酒はよくない

酒 

 お酒は百薬の長と言われますが、大量の飲酒は脳卒中の危険因子となります。

 特に、脳出血とクモ膜下出血については飲酒をしない方が発症率が低いことが分かっています。

 脳梗塞については、ごく少量の飲酒によって発症率がわずかに低下するといわれています。

 たばこは全く吸わない方がいいのですが、飲酒の場合は、禁酒というよりも節酒がよくて、少量の場合は悪くないといわれています。

 このごく少量とはどの程度か。

 1日の推奨量はエタノール量で20g。

 具体的には、日本酒1合(180ml)、ビール中瓶1本(500ml)、ワイングラス1.5杯(200ml)、
ウイスキーダブル1杯(60ml)、焼酎(35度)で0.5合になります。

 ごく少量が良いといっても全く飲まないこととそれほど差があるわけではありません。

 飲みすぎてしまうと、肥満、動脈硬化、高血圧、糖尿病などの原因となり、脳卒中の危険が高まります。

 脳卒中を起こしたことがある人は再発の予防のため節酒、できれば禁酒をした方がいいかもいいかもしれません。

 お酒は節度を守って楽しく飲みましょう^^
お酒 
参考:脳梗塞・脳出血・くも膜下出血の治療・予防とリハビリ

 本日も最後までお読みいただきありがとうございました。
 脳卒中リハビリルームでした(・Д・)ノ
 





関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

お問い合わせ・アクセス

相談・カウンセリング:無料
体験セッション5千円(税抜)(40-60分程度)2回まで
訪問リハや営業時間についてはお問い合わせください
HP:http://nounoreha.com/
最寄り駅:南浦和駅:徒歩8分
     浦和駅 :徒歩12分
駐車場はありません。近くのパーキングをご案内します。 

プロフィール

脳卒中リハビリルーム

Author:脳卒中リハビリルーム
身体が変われば心が変わり、そして世界の見え方が変わっていきます。自分のやりたいことを自分で実行ができるようになりたくないですか。脳梗塞・脳出血などの後遺症に対して、学びのあるリハビリによって何年経っていても身体は確実に変わります。歩きづらさや手足の動き、痛みやしびれなど脳卒中の後遺症に対して自分の身体を知ることが解決の糸口となります。
さいたま市浦和区で理学療法士が保険外でリハビリを提供しています、脳出血リハビリルームと申します。
当施設でのリハビリは痛い・辛いということはなく、楽しく・笑顔で行えることを大事にしています。
現状を変えたい!と思ったらメールまたはお電話をお願いします。
当施設で相談、カウンセリングを受けてみませんか。
骨折後など病院退院後のリハビリにも対応いたします。
ホームページ:http://nounoreha.com/

アドレス:nounoreha@gmail.com

電話:048-881-9393

住所:さいたま市浦和区東岸町15-5

定休日:水曜日 勉強会により不定期に休みあり

お電話での受け付けは10-17時になります。留守番電話の時には申し訳ありませんがお名前、電話番号をお願いできますか。折り返しご連絡いたします。

相談・カウンセリング:無料 
体験セッション5千円(税抜き)(40-60分程度)2回まで体験可能です



代表:武藤克俊
当施設では認知神経リハビリテーションの考え方で行っています。

詳しくは認知神経リハビリテーション学会のホームページをご参照いただければ幸いです。

https://ctejapan.com/ncr/ncr.html

カレンダー

11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

FC2カウンター

ブログランキング